2022年9月12日月曜日

2022 INDYCARレポート R17 ファイアストン・グランプリ・オヴ・モントレー Race Day ファイナル・プラクティス:ウォームアップではアレックス・パロウがトップタイム

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予想外に高い気温となったウォームアップ・セッション

 決勝日の朝9時から30分間行われたウォーム・アップ・セッションは思いのほか温度の高いコンディションとなった。土曜日の朝7時は15℃ほどだったが、今朝の朝7時は22℃まで気温が上がっており、走行時には28度となっていた。路面の温度は31〜32℃。今日の午後の天気予報は気温が27℃と、ウォーム・アップ・セッションの時より温度は低くなると出ているが、予選時の38〜41℃より高温コンディションでの闘いになるかもしれない。

2022年9月11日日曜日

2022 INDYCAR 佐藤琢磨コメント R17 ファイアストン・グランプリ・オヴ・モントレー Day2 予選

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2022 INDYCARレポート R17 ファイアストン・グランプリ・オヴ・モントレー Day2 メールマガジン:ウィル・パワーがチャンピオンに大きく近づくポール・ポジション

マリオ・アンドレッティを超えた! マリオの祝福を受け、パワーも感無量の表情Photo:Penske Entertainment クリックして拡大

 パワー、生涯獲得回数で1位となる68回目のPP!

 ポイント・リーダーのウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が最終戦ラグナ・セカのレースをポール・ポジションからスタートすることになった。今年の第15戦ゲイトウェイで自身67回目のPPを獲得し、マリオ・アンドレッティとPP回数で歴代トップに並んだパワーは、今日の今シーズン4回目のPPによってインディーカーでのPP獲得数で単独トップに躍り出た。

2022 INDYCARレポート R17 ファイアストン・グランプリ・オヴ・モントレー Day2 プラクティス2:最終戦プラクティス2ではアレックス・パロウがトップ

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 パロウ、ブラック・タイヤで昨日のベストを更新


 昨年度チャンピオンだが今年は1勝もまだ記録できていないアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)がラグナ・セカでのプラクティス2で最速ラップをマークした。昨日のプラクティス1よりさらに涼しいコンディション(気温が17~19℃)となったセッションではブラック・タイヤの使用しか許されないが、レッド・タイヤで出された昨日のベストを上回る1分11秒3847をパロウはマークした。チームとの契約問題の最中にあるが、2番手にコンマ3秒以上の差をつけてのトップ・タイムをマーク。マシンの仕上がり具合は良いので、今年初のポール・ポジション、さらには今シーズン初優勝を飾る可能性が出てきた。