アキュラでデイトナ2連勝!チーム通算3回目の総合優勝
第61回ロレックス24・アット・デイトナ(デイトナ24時間レース)=IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップ開幕戦=が行われ、メイヤー・シャンク・レーシングのアキュラARX-06が優勝した。2012年にマイケル・シャンク・レーシングとしてライリー/フォードでデイトナ24時間初優勝を飾り、2018年にメイヤー・シャンク・レーシングとなってからは、昨2022年にDPiカテゴリーをアキュラARX-05で制してデイトナ2勝目。今回が3回目の総合優勝だった。
2023年2月2日木曜日
2023 INDYCARレポート 1月31日:2023年デイトナ24時間をメイヤー・シャンク・レーシング・アキュラが制覇
2023年1月24日火曜日
2023 INDYCAR ニュース 1月23日:ガナッシ、コイン、フンコス、フォイトが新人ドライヴァーを起用
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チップ・ガナッシのカーナンバー11のロード&ストリート戦に参戦することとなったマーカス・アームストロング。オーバル戦に出場する佐藤琢磨のいわば反対番をルーキーが務めることに Photo:Chip Ganassi Racing クリックして拡大 |
2023年シーズンのレギュラードライバーが確定
ルーキーは4チームから4人がエントリー
2023年のNTTインディーカー・シリーズにレギュラー出場するメンバー全員が確定しました。
来るシーズンから新人ドライヴァーを起用するのは、チップ・ガナッシ・レーシング(CGR)、フンコス・ホリンジャー・レーシング(JHR)、デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング(DCR-RWR)の3チーム。彼らが栄えあるルーキー・オヴ・ザ・イヤーを競い合います。
佐藤琢磨のチップ・ガナッシのカーナンバー11
ロード&ストリートはマーカス・アームストロングに
CGRのカー・ナンバー11は、ロード&ストリート・レースではマーカス・アームストロング、オーヴァル・レースでは佐藤琢磨に委ねられることと決まりました。
アームストロングはニュージーランド出身の22歳。FIA F2に2020〜2022年の3シーズンに渡って参戦し、三つのチームでトータル4勝、表彰台フィニッシュ8回という成績を残しています。
母国のヒーローであるスコット・ディクソン、昨年インディー500で優勝したマーカス・エリクソン、一昨年のチャンピオンであるアレックス・パロウとアームストロングは素晴らしいチームメイトたちに恵まれます。マシンが高い戦闘力を備えているのはほぼ間違いないので、初年度からかなりのパフォーマンスを期待することができます。同じマシンでオーヴァル・レースに出場する琢磨もアームストロングにとって良きアドヴァイザーとなるでしょう。ただ、オーヴァル5レースに出場しないため、アームストロングのルーキー・オヴ・ザ・イヤー獲得は難しいかもしれません。
2023年1月21日土曜日
2023 INDYCAR ニュース1月21日:デイトナ24時間にインディーカー・ドライヴァーたちが出場
いよいよ2023年シーズンが開幕!
2023年シーズンが始まります。今週末にフロリダ州デイトナ・ビーチでIMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップの開幕戦=第61回ロレックス24・アット・デイトナの予選が行われるんです。いわゆるデイトナ24時間レースですね。決勝は次の週で、スタートが28日、ゴールが29日です。
2023年1月18日水曜日
2023 INDYCARニュース1月17日:佐藤琢磨がチップ・ガナッシ・レーシングからインディー500に出場
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Photo:Penske Entertainment |
「自分がやりたいのはインディー500に改めて勝つこと」
今日、1月17日(火)の午後、佐藤琢磨が2023年のインディーカー・シリーズ参戦体制を発表した。
今年の琢磨はチップ・ガナッシ・レーシングへと移籍し、オーヴァルレースで勝負する。ストリート&ロードコースでのレースには出場せず、彼がすでに二度制覇している世界最大のレース、インディー500での優勝もフォーカスする。
「2023年シーズンはどのような形でレースに携わって行くか自分なりにものすごく考えた結果、インディー500という非常に大きなレースでの勝ちに拘ることにしました。自分がやりたいのは、インディー500にあらためて勝つことなんだ、という答えを導き出しました」と琢磨はリミテッド・スケジュールで戦うことの意味を話した。
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