2016年1月19日火曜日

ディクソン、カナーン、キンボールは確定!4人目のドライバーは!?

ディクソン、カナーン、キンボールは確定!4人目のドライバーは!?

 2016年もチップ・ガナッシ・レーシングは、4台でのフル・シーズン・エントリーを行うことになるようだ。
 昨ソーズンに自身3度目のインディーカー・タイトルを獲ったスコット・ディクソン、大ベテランのトニー・カナーン(2004年チャンピオン)、キャリア1勝のチャーリー・キンボールの3人は2016年シーズンも彼らのチームから継続参戦することと既に発表されていたが、4台目=8号車の参戦継続があるのか、その場合のドライバーが誰になるのか、ともに明らかにはされていない。普通に考えれば、ペンシルベニア州出身の2013年インディー・ライツ・チャンピオン=セイジ・カラム(20歳)によるフル・シーズン・エントリーとなるのだが、話はそう単純ではないようだ。


2016年1月14日木曜日

2016 INDYCAR ニュース 1月14日:KVSHレーシングは1台体制に縮小

フルシーズン参戦はフルデイのみ!2009年以来の1台体制
 KVレーシング・テクノロジーとKVSHレーシング、ふたつの名前で2台を2015年シーズンのヴェライゾン・インディーカー・シリーズにエントリーさせていた、ケヴィン・カルコーヴェン、ジミー・ヴァッサー、ジェイムズ・サリヴァンが共同オーナーのチームは、2016年はセバスチャン・ブルデイだけを走らせる1台体制に縮小する。インディー500にはジャック・ブラバムの孫でジェフ・ブラバムの息子のマシュー・ブラバムを走らせるが……。KVRTがフル・シーズン・エントリー1台のみというのは、2009年以来となる。コンスタントに2台を走らせ続けて来た彼らは、2010〜2012年には3台をエントリーさせていたほどだったが……。

2016年1月12日火曜日

ジャック・アマノのINDYCARレポート メールマガジン・プレミアム:2016 テスト・スケジュールが発表に

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
では、今年最初のニュースをお送りします。

佐藤琢磨、今シーズンは2月1日セブリングで始動


 先頃、インディーカーが2016年のヴェライゾン・インディーカー・シリーズ・テスティング・スケジュールを以下の通りに発表した。
 AJ・フォイト・エンタープライゼスでの4シーズン目を迎える佐藤琢磨は、今年度の始動は2月1日のセブリング(ショート・コース)ということとなるようだ。
 両メーカーのチームが揃って走るのは、復活開催のフェニックス=1マイル・オーバルにおける“テスト・イン・ザ・ウェスト”=2日間が最初になり、3月初旬にはセブリングのロードコースでペンスキー、CFH、レイホールがコースをシェアする。


2015年12月22日火曜日

2015 INDYCARレポート 12月21日:2016年向けのルール変更点


 インディーカーは2016年用に改訂されたルールブックを12月19日、チーム及びサプライヤーたちに配布した。メディアを通じての世間への通達は12月21日に行われた。ここに2日のタイム・ラグが生じるのはなぜ? ……という疑問は今度渡米した時に聞いてみることとしたい。改訂がなされた中で、インディーカーが注目点として自らピック・アップ、リリースで紹介した点をここに紹介する。

エアロ・キット 

インディーカーは2016年シーズンにレースの行われる5つのオーバル・コースについて、それぞれで使用可能なボディワークに関する数値を決定した。