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| 予選に引き続きプラクティス・ファイナルでもレイホールが突き抜けた速さを見せた Photo:INDYCAR (Bret Kelley) クリックして拡大 |
涼しい感じで来ている今週末のミッド・オハイオだったが、昨日の予選から徐々に暑くなって来た。今日のプラクティス・ファイナルも、スタートが通常より遅めの午前11時15分からということもあり、気温は24℃、路面35℃で走行は始まった。セッション終了時は気温26℃、路面39℃だった。因みに、昨日の予選終了時の路面は46℃だった。
30分間のセッションだが、スペンサー・ピゴット(エド・カーペンター・レーシング)がクラッシュして序盤に7分弱の中断があった。残り時間の中でトップ・タイムをマークしたのは、予選4位だったグレアム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)で、彼のベストは1分5秒0239。2番手は予選5位のエリオ・カストロネヴェス(チーム・ペンスキー)の1分5秒3007だった。レイホールは予選4位、カストロネヴェスは予選5位だ。



