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| セッション1に引き続きパワーがトップタイムをマーク Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大 |
”アドヴァンテージ・パワー”……といった感じですね、今年のインディーカーGPはここまでのところ。去年と2015年にポール・トゥ・ウィンを飾っているウィル・パワー(チーム・ペンスキー)は、今日のプラクティス2セッションで続けて最速ラップを記録した。気温28℃、路面46℃(セッションの最後)と暑くなったコンディション下でもパワーのスピードは衰えることはなく、レッド・タイヤで1分09秒8759を叩き出した。
このセッションでは全員がレッド・タイヤをトライし、各自のベスト・ラップを記録していた。


