2011年8月16日火曜日

2011 INDYCAR ジャック・アマノのインディーな一日:1/3パウンダー、メガマックと比べてどっちが大きいのだろう?

ニュー・ハンプシャー入りして最初のランチがコレ。「一度は経験しとかないと」と頼んでみたが、やっぱりヘビーだった。
Photo:Masahiko Amano(Amano e Associati)
 マクドナルドのハンバーガー、肉(彼らの呼ぶところのパティ)の大きさって、日本上陸以来ずーっと同じまま? 勝手にそう決めてかかってたけど、実際のところはどうなの? 皆さん知ってますか? なぜこんなことを書くかっていうと、クォーター・パウンダー=4分の1パウンド(ポンド)ってあるでしょ? それが売り出された時のセールスキャッチが、「ビーフたっぷり二倍半」で、今回アメリカでそれを上回るサイズの3分の1パウンダーってのがあるのを知ったから。いつ発売されたかまでは不明。実はこんな話、結構古いのかも……。この10年近く、ハンバーガーってなるべく食べないようにしてきてるんで。

 今回のツアーではオハイオで地元の食材使用で頑張ってる店にも行ったので(その時の写真はこちらで:http://www.indy-amano.com/2011/08/2011-indycar-2.html)、ハンバーガー率が高い。カロリー摂り過ぎだぁ……反省。夜遅い食事も多かった。ニュー・ハンプシャーはゴタゴタあったレースで記者会見が幾つもあって、スタートをせっかく早めてくれたのにプレスルーム出たのが夜の10時半過ぎ。ボストン空港近所のホテルにチェックインした頃には日付が変わってて、そこでようやく晩御飯。それも宅配のピザ。あ、ミド-オハイオのレース後も夜遅くのデリバリー・ピザだったじゃん。これじゃ体重が増えてても仕方ない。まぁ、ボストンじゃホテル到着後にも書かなきゃいけない原稿があって、フカフカのベッドを目の前に、そこで一分も寝ることなく朝4時20分のシャトルバスで空港へ……なんて強行軍だった。それなりに体力は使ってんだよね。

 ……と、マクドナルドの話だった。そのバーガー、100パーセント・アンガス・ビーフってのもウリだった。ベーコン入りとマッシュルーム入りだったか、バリエーションは二種類。私が頼んだのはベーコンの方。マッシュルームの方は味が読めなかったんで。ベーコン入りの方がカロリー高いと見えてたが、せっかく頼んで食べれない味だったら困るんで。チーズも入ってた。それは断るべきだったか……。

 ポテトは、多分コレがMサイズ。いざオーダーって時、“スーパーサイズ・ミー”だっけ? マクドナルドのものばっかり食べ続ける映画のことを思い出した。ソフト・ドリンクつきのコンボで7ドル以下。アタリマエのことんがら、値段は数あるミール・セット郡の中ではお高め。もちろん食べ応えはかなりのものがあって、肉汁たっぷり、ジューシーだった。同行するSカメラマン氏は、カロリー気にしてる気配ゼロの食生活送ってるくせに、この時はなぜかチキン系サンドイッチなんぞを頼んでた。そちらも日本では売られてないヤツと思う。

 超円高(超ドル安?)は日本経済にはキツいけど、アメリカ行きの多い私としちゃ助かる。120円時代の35パーセント・オフとかだから。

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