2014年4月14日月曜日

2014 INDYCAR 佐藤琢磨コメント8 第2戦ロング・ビーチ Race Day ファイナル・プラクティス

Photo:INDYCAR (Chris Owens) クリックして拡大
トヨタ・グランプリ・オフ・ロング・ビーチ
4月13日 Race Day 予選 

1分09秒7161 12位 16周走行  
 

 「トップ10にマシンが戻ってきた感じです」

Jack Amano(以下――):30分間のウォーム・アップ、12番手のタイムがブラック・タイヤで出ていまいた。レッド・タイヤで走ったマシンもいましたから、佐藤選手としてはマシンが良くなっていたということでしょうか?

佐藤琢磨):そうですね。昨日のプラクティス3、それから予選よりも良かったと思いますね。トップ10にマシンが戻って来た感じで、多少は良かったと思います。

――どの辺が良くなっていたんでしょう?
佐藤琢磨:もう全体的なバランスですね。バランスとグリップ感との両方が良くなってました。とにかく僅差なので、ちょっとした変更で結構大きく順位が変わりますね。

――セッションの最後にリヤのショック&スプリングを変更してましたが、コース・インしたのが走行時間終了間際で、1ラップ以上できずにチェッカーとなっていました。あの変更でも良い感触が得られたんでしょうか?

佐藤琢磨:そうでした。アレはもうちょっと早めにやりたかったんですけどね。本当に、確認ぐらいになっていました。それでもマシンは良い方向に行っていると思うので、完全に1ラップ以上ができなかったのは残念でしたけど、多分、決勝は最後のセットアップで行くと思います。
以上

0 件のコメント:

コメントを投稿