2015年5月18日月曜日

2015 INDYCARレポート 第99回インディー500 Day7 5月17日 予選:アタック1回のみの予選でスコット・ディクソンがポール・ポジション獲得

Photo:INDYCAR(Forrest Mellott) クリックして拡大
シボレーが予選トップ5を独占! ホンダ勢最速はウイルソン

 ターボのブースト圧を予選用から決勝用に下げ、エアロ・キットは決勝を走る時と同じ仕様を使うことが義務づけられた予選は、残された時間の関係で各自にアタックのチャンスが一度しか与えられないこととなり、その1回のチャンスで4ラップ平均226.760mphをマークしたスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)がポール・ポジションを獲得した。

 予選2位はウィル・パワー(チーム・ペンスキー)=226.350mph。予選3位はシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)=226.145mphだった。
 4位はトニー・カナーン(チップ・ガナッシ・レーシング)で5位はエリオ・カストロネヴェス(チーム・ペンスキー)とシボレー軍団がトップ5を占めた。
 予選6位はアンドレッティ・オートスポートからスポット参戦(グラン・プリ・オヴ・インディアナポリスに続いて)するジャスティン・ウィルソンが手に入れた。スピードは225.279mphだった。 


佐藤琢磨は予選27位
ホウクスワースはバンプ・アウト合戦にまわる


 佐藤琢磨(AJ・フォイト・エンタープライゼス)は、計測1周目が223.469mph、2周目が223.407mph、3周目が223.050mph、4周目が222.978mphで平均は223.226mph。予選結果は27位となった。
 バディ・ラジア(ラジア・パートナーズ・レーシング)はアタックを行わず。31〜33番手となって決勝進出がペンディングとされたのは、ジャック・ホウクスワース(AJ・フォイト・エンタープライゼス)=222.787mph、ステファノ・コレッティ(KVレーシング・テクノロジー)=221.912mph、ブライアン・クロウソン(KVSHレーシング)=220.523mph。彼ら4人はこれからバンプ・アウト合戦を行う。
以上

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