2011年6月12日日曜日

2011 INDYCAR インサイド情報 R6 テキサス フォトリポートその5「全てがアメリカンサイズ、ターン1にもスイートが」

ターン1にもスイート。こちらの名称は「スピードウェイ・クラブ」
Photo:Masahiko Amano(Amano e Associati)

2011 INDYCAR シリーズ解説 ダブルヘッダーのポイント

 ダブルヘッダーのポイントは通常のレースの半分が各レースで与えられる。
1位 25点  2位 20点  3位 18点
4位 16点  5位 15点  6位 14点
7位 13点  8位 12点  9位 11点
10位 10点
11位と12位 9点 13位と14位 8点  
15位と16位 7点 17位から24位 6点
25位から30位 5点。

2011 INDYCAR レースプレビュー R6 ファイアストン ツイン275s テキサス・モーター・スピードウェイ その5 ダブルヘッダーで問われるオーバーテイクアシストの使い方

Photo:INDYCAR(Dana Garrett)

今回の使用回数は20回。どちらのレースで何回使うかは自由

 テキサスでの第6戦は114周=約165.87マイルのレースを2回行う。
 今回のレースで各エントラントが使用できるオーバーテイクアシスト(200rpmアップで約10馬力のプラス)は、12秒を20回。1度使った後は10秒間使えないルールはいつもと変わらない。ただし、それらをどういう配分で使用するかに関しては制限がない。各レースに10回ずつ均等割りして使ってもいいし、1レース目には使わずに、2レース目に20回全部を投入してもいい。

2011 INDYCAR インサイド情報 R6 テキサス フォトリポートその4「プラクティス終了後」

ファイナルプラクティスを終えてセッションを振り返る佐藤琢磨、ジミー・バッサー(中央)、エンジニアのギャレット。
Photo:Masahiko Amano(Amano e Associati)
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2011 INDYCAR 佐藤琢磨コメント 38:R6 ファイアストン ツイン275s Day1 プラクティス2 佐藤琢磨がグループトップタイムの2番時計「トラフィックの内側も外側も走れ、決勝への準備という意味では一番いい状態かもしれない」
http://www.indy-amano.com/2011/06/2011-indycar-38r6-275s-day1-2-2.html


2011 INDYCAR 佐藤琢磨コメント 37:R6 ファイアストン ツイン275s Day1 予選「プラクティスでよい兆しを感じていた。チームも自信を持って攻めたセットを用意してくれて、抵抗のないマシンというものを初めて感じることができた」
http://www.indy-amano.com/2011/06/2011-indycar-37r6-275s-day1.html