レース後に怒りを爆発させたパワー
トロントでは、チャンピオン争いを2シーズン連続で繰り広げているふたり、ダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシ・レーシング)とウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が接触した。ピットタイミングによって彼らは中団グループを走行中で、トップ争いへと返り咲こうと走っているところだった。
ターン1の先のロングストレートで背後から接近し、ターン3へのブレーキングでオーバーテイクを試みたフランキッティだったが、パワーの前に出ることはできず、彼のフロントホイールがパワーを突付いてしまった。フランキッティはそのまま走り続けたが、パワーはスピンした上にエンジンストール。順位を大きく下げ、その後にはアレックス・タグリアーニ(サム・シュミット・モータースポーツ)と接触してクラッシュ、リタイアの憂き目に遭った。
2011年7月14日木曜日
2011 INDYCAR ジャック・アマノのインディな一日:トロントの街の様子2
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| 街中にあった自転車。アメリカやカナダには、こうした自転車を停めておくバーの類が舗道に設置されている。ちぎられちゃったり、切られちゃわないように結構太いチェーンでみんな繋いでいる。 Photo:Masahiko Amano(Amano e Associati) |
http://www.indy-amano.com/2011/07/2011-indycar.html
2011 INDYCAR ジャック・アマノのインディな一日:トロントの街の様子1
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| 湖沿い、マリーナ近くのコンドミニアム。小さいけれどベランダつきで、庭っぽくして花など育ててる家多し。高速道路も近くを通っているけれど、湖畔は基本的にとても静かで住み易そう。冬はメチャ寒いはずだけど。 Photo:Masahiko Amano(Amano e Associati) |
http://www.indy-amano.com/2011/07/2011-indycar.html
2011 INDYCAR ジャック・アマノのインディな一日:トロント取材はヘルシーにウォーキングで
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