2019年9月22日日曜日

2019 INDYCARレポートR17 ファイアストン・グランプリ・オブ・モントレー Day2 プラクティス3:フェリックス・ローゼンクヴィストがトップ・タイム


プラクティス初日から好調のローゼンクヴィストが2日目午前でトップに Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大
ニューガーデン2位に浮上! 

 ラグナ・セカは今日も快晴。プラクティス3は朝10時から45分間に渡ってドライ・コンディションで行なわれた。走行開始時の気温は24℃。路面温度31℃で始まり、セッション終了時は26℃/33℃まで上がった。
 使用できるのはブラック・タイヤのみ。ベスト・ラップはフェリックス・ローゼンクヴィスト(チップ・ガナッシ・レーシング)による1分10秒4065だった。


Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大
 2番手はポイント・リーダーのジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)=1分10秒5888。3番手はウィル・パワー(チーム・ペンスキー)=1分10秒5930。4番手はポイント3番手から逆転タイトルを狙っているシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)=1分10秒6122。

2019 INDYCAR ニュース 9月21日:佐藤琢磨とレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの2020年シーズンの契約が発表に

Photo:INDYCAR (Chris Jones) クリックして拡大
3年連続でレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに
 
 NTTインディーカー・シリーズ最終戦の予選日、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングは佐藤琢磨を2020年も彼らのドライバーとして起用することを発表した。
 2012年シーズンを共に戦ったのち、4シーズンをAJ・フォイト・エンタープライゼスで過ごした琢磨は2018年シーズンに向けてレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングと再契約。3シーズン連続で彼らとフル・シーズンを戦うこととなる。


2019年9月21日土曜日

2019 INDYCARレポート R17 ファイアストン・グランプリ・オブ・モントレー Day1 プラクティス2:最速はライアン・ハンター-レイ。ウォーム・アップのトップはアレクサンダー・ロッシ


ハンター‐レイ、レッド・タイヤ装着で1分09秒台をマーク

 午後になってもラグナ・セカは快晴。気温は25℃、路面温度43℃まで上がった。
 プラクティス2も走行時間は45分間。レッド・タイヤの使用も許されるセッションで、そのレッド・タイヤ装着でファステスト・ラップを記録したのはライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)だった。いよいよラップ・タイムは109秒台に入った。正確には1099105昨日のテストでは6番手、今朝のプラクティス1では15番手と苦戦気味に映っていたベテランだが、プラクティス2ではレッド・タイヤにマシンをビタッと合わせて来た。「マシンのフィーリングが良くなった。でも、このコースの難しさは変わらないし、良いセッティングの幅も非常に小さいため、現状の良さに満足してはいられない。まだまだ仕事は終わっていない。優位と不利ともに今はまだ小さい。自分たちのマシンもまだ僅かながら改善の余地がある。セッティングの方向性を正しいものに保ち続け、フロント・ロウにグリッドを確保したい」とハンター-レイは話した。

ハータ、2019 INDYCARレポート R17 ファイアストン・グランプリ・オブ・モントレー Day1 プラクティス1:ルーキーが大健闘のフリー・プラクティス1






ハータ、ローゼンクビスト、フェルッチが1-2-3!

 ウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカでの最終戦は今日から公式日程。カリフォルニアらしい快晴の下でフリー・プラクティス1が午前10時30分から開催され、コルトン・ハータ(ハーディング・スタインブレナー・レーシング)が、1分10秒7335の最速ラップを記録した。昨日の6時間に渡ったテストでもハータ二世は最速だった。ただし、昨日のベストは1分10秒0720と、今朝のベストより0.6615秒速かった。
 2番時計はフェリックス・ローゼンクヴィスト(チップ・ガナッシ・レーシング)の1分10秒8054だった。トップとの差は0.0719秒差と小さかった。そして3番手は1分10秒8837をマークしたサンティーノ・フェルッチ(デイル・コイン・レーシング)。最初のセッションはルーキーがトップ3を占めた。