インディアナポリスでのNASCAR主催レースが追加に
ペンスキーCorp.がインディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)、NTTインディーカー・シリーズ、IMSプロダクションの新オーナーとなったが、彼らの最初の一手は”NASCARエクスフィニティ・シリーズの2020年の公式戦をインディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催”というものにになった。トップ・カテゴリーであるモンスター・エナジー・NASCARカップ・シリーズが全長2.5マイルのスピードウェイでシリーズ戦の決勝を行う前、サポート・イヴェントとしてロードコースでのレースが繰り広げられることになった。レースのスポンサーにはペンゾイルがつく。
新体制最初のビッグ・ニュースがインディーカー関連でなかったのは残念な気もするが、7月のNASCARレースをもう一段盛り上げるためにエクスフィニティ・シリーズのレース開催はプラスに働くだろう。テレビ局にとっても、ロジスティックの面からも同週末に2レース放映できるメリットは大きい。
2020年1月19日日曜日
2020年1月11日土曜日
2020 INDYCARレポート 1月10日:ドレイヤー&レインボールド・レーシングが4レースに出場
2020年の初レポートです。皆様、今年も宜しくお願い致します。
つい先日、モータースポーツ・ジャーナリストの今宮純さんがお亡くなりになられました。遺族の方々、お悔やみ申し上げます。今宮さんのご冥福をお祈りしております。
ドレイヤー、フル参戦への布石の4戦出場
ドライバーはカラムとヒルデブランド
では、最初のニュースです。
以前はフルタイムで参戦していたが、このところインディー500のみへの出場となっていたドレイヤー&レインボールド・レーシング(DRR)。彼らが2020年にはインディーだけではなく、二つのストリート・レース=セント・ピーターズバーグでの開幕戦とトロントでの第12戦に出場する計画だという。インディーカーGPも含め、トータル4レースへの出場になるのだ。「またフル・シーズン出場がしたい。そのための一歩」とオーナーのデニス・レインボールドは言っている。
参戦チーム増加は大歓迎! とインディーカーは新エアロ・スクリーンを優先的にデリバリー。おかげで彼らは1月のうちにフロリダ州のセブリング・インターナショナル・レースウェイでテストを行えることになったようだ。
DRRのドライバーといえばセイジ・カラム(ペンシルヴェニア州出身/まだ24歳!)。そして、JR・ヒルデブランド(カリフォルニア州出身/もう32歳)。チームとしてはカラムの4戦出場を決定しており、ヒルデブランドも同じく4レースの出場とできるようスポンサー獲得に奔走中だ。
つい先日、モータースポーツ・ジャーナリストの今宮純さんがお亡くなりになられました。遺族の方々、お悔やみ申し上げます。今宮さんのご冥福をお祈りしております。
ドレイヤー、フル参戦への布石の4戦出場
ドライバーはカラムとヒルデブランド
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| 昨年のインディー500でドレイヤー・ポップ・トロフィーをAJフォイトに授与した際のカット。ヒルデブランド、AJ、デニス・レインボールド、そしてセイジ・カラム Photo:INDYCAR (Joe Skibinski) クリックして拡大 |
以前はフルタイムで参戦していたが、このところインディー500のみへの出場となっていたドレイヤー&レインボールド・レーシング(DRR)。彼らが2020年にはインディーだけではなく、二つのストリート・レース=セント・ピーターズバーグでの開幕戦とトロントでの第12戦に出場する計画だという。インディーカーGPも含め、トータル4レースへの出場になるのだ。「またフル・シーズン出場がしたい。そのための一歩」とオーナーのデニス・レインボールドは言っている。
参戦チーム増加は大歓迎! とインディーカーは新エアロ・スクリーンを優先的にデリバリー。おかげで彼らは1月のうちにフロリダ州のセブリング・インターナショナル・レースウェイでテストを行えることになったようだ。
DRRのドライバーといえばセイジ・カラム(ペンシルヴェニア州出身/まだ24歳!)。そして、JR・ヒルデブランド(カリフォルニア州出身/もう32歳)。チームとしてはカラムの4戦出場を決定しており、ヒルデブランドも同じく4レースの出場とできるようスポンサー獲得に奔走中だ。
2019年12月30日月曜日
2019 INDYCAR ニュース :12月のニュース ECRとDCRのセカンドドライバー確定! ヒンチクリフのレギュラーシートはどうなる?
2019年が終わろうとしています。今シーズンもエキサイティングでしたね。
では、年末のニュースをお届けします。
エド・カーペンター・レーシング
ロードコース要員はコナー・デイリーに決定
決まっていなかったエド・カーペンター・レーシングのロードコース要員が発表された。オーナー兼ドライバーのエド・カーペンターがオーバルで乗る20号車をロードコースで走らせることになったのは、コナー・デイリー(インディアナ州出身/28歳)だ。2017年に20号車のロードコース要員としてECR入りし、2018年から2シーズンに渡って21号車のドライバーとしてフル出場をして来たスペンサー・ピゴット(フロリダ州出身/26歳)はリリースされ、代わりにルーキーのライナス・ヴィーケイ(オランダ出身/19歳)がフル・シーズン起用されることになった。
では、年末のニュースをお届けします。
エド・カーペンター・レーシング
ロードコース要員はコナー・デイリーに決定
決まっていなかったエド・カーペンター・レーシングのロードコース要員が発表された。オーナー兼ドライバーのエド・カーペンターがオーバルで乗る20号車をロードコースで走らせることになったのは、コナー・デイリー(インディアナ州出身/28歳)だ。2017年に20号車のロードコース要員としてECR入りし、2018年から2シーズンに渡って21号車のドライバーとしてフル出場をして来たスペンサー・ピゴット(フロリダ州出身/26歳)はリリースされ、代わりにルーキーのライナス・ヴィーケイ(オランダ出身/19歳)がフル・シーズン起用されることになった。
2019年12月11日水曜日
2019 INDYCAR News 12月11日::ロジャー・ペンスキーがIMSとNTTインディーカー・シリーズのオーナーに
73年続いたハルマン家のインディーカー運営とIMS所有も終焉
ロジャー・ペンスキーのペンスキー・コーポレーションがインディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)とNTTインディーカー・シリーズを買った。第二次大戦直後に閉鎖の危機に晒されていたIMSを購入、インディー500を世界最大のレース・イベントに育て上げたトニー・ハルマンとその一家による所有&運営は73年間で終焉、インディー500優勝18回(現在2連勝中)=のインディカー最強チームのオーナーがスピードウェイとシリーズの両方を傘下に収めることになったわけだ。
ロジャー・ペンスキーのペンスキー・コーポレーションがインディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)とNTTインディーカー・シリーズを買った。第二次大戦直後に閉鎖の危機に晒されていたIMSを購入、インディー500を世界最大のレース・イベントに育て上げたトニー・ハルマンとその一家による所有&運営は73年間で終焉、インディー500優勝18回(現在2連勝中)=のインディカー最強チームのオーナーがスピードウェイとシリーズの両方を傘下に収めることになったわけだ。
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