
ファスト6進出を逃したニューガーデンだったが、ウォームアップでも上位につけていたカークウッドらホンダ勢をセッション終盤一気に逆転 Photo:Penske Entertainment (Joe Skibinski)
気温、路温がぐっと下がったウォームアップ
終了間際にニューガーデンがオルタネートでトップタイム!
第48回アキュラ・グラン・プリ・オヴ・ロング・ビーチの決勝日。午前9時から30分間のウォーム・アップ・セッション=ファイナル・プラクティスが行われ、予選8位だったジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー/シヴォレー)が最速ラップとなる1分06秒5611をセッション終了間際に記録した。装着タイヤはオルタネート。空は雲に覆われており、気温はそのセッション終了時点でもまだ14℃と低いままで、路面も22℃と冷たかった。決勝は午後12時45分スタート予定。気温はこの2日間より若干だが高い20度ほどになるとの予報が出ていて、日が照れば路面も昨日までと同じく40℃以上まで上がるだろうから、コンディションはこのセッションとは大きく異なるものになる。ウォーム・アップで得た情報を基にセッティングに調整を施しての戦いとなる。


