2013年5月14日火曜日

2013 INDYCAR レポート:第97回インディー500 5月12日 Day2 プラクティス2:2日目最速はルーキーのカルロス・ムニョス!スピードは一気に223mph台へ

アンドレッティ軍団が5台集団走でマシンセッティング
佐藤琢磨は219mph台に自己ベストを更新


 走行初日トップのエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)は220mph台後半のスピードだったが、走行2日目にスピードは一気に223mph台へとジャンプした。その最速スピードを記録したのはルーキーのカルロス・ムニョス(アンドレッティ・オートスポート)! 彼は今日、70周も走った。
 1日を通して空は晴れ渡っていたが、気温が低く、風も強いコンディションが続いていた。気温は予報よりもやや高い14℃まで上がったものの、吹き付ける風で寒さを感ずる1日となっていた。
 そうしたコンディションだったが、夕方の4時過ぎからアンドレッティ・オートスポートはエントリーする5台を一斉にコースインさせ、ドラフティングを使い合ってのマシンセッティングを開始した。5時前にEJ・ヴィソ(アンドレッティ・オートスポート)が222mph台をマークし、その約20分後、アンドレッティ軍団の集団走行で一番後ろを走っていたムニョスが、今日、そして今月の最速となる223.023mphを記録した。
 DW12シャシーでの2年目ということもあるが、今日のムニョスのスピードはかなり速い。去年の2日目のトップは221.5mph程度で、223mphが出たのは4日目のことだった。
 佐藤琢磨(AJ・フォイト・エンタープライゼス)は、62周を走行。219.082mphに自己ベストを伸ばし、今日の12番手につけた。

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