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| コルトン・ハータが2019年に続いてラグナセカでのポール・トゥー・ウインを果たし、今シーズン2勝目 Photo:INDYCAR(Chris Owens)クリックして拡大 |
ロッシがコースオフ! パワーもエンジントラブル
序盤にしてレースはハ―タとパロウの戦いに
朝のウォームアップの後しばらくして空は快晴に変わった。気温は徐々に上がり、スタート時には22℃になっていた。
ポール・ポジションからコルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート・ウィズ・カーブ・アガジェニアン)は、トップを守ってターン1へと飛び込んで行った。
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| Photo:INDYCAR(Chris Owens)クリックして拡大 |
ところが2周目、予選2位だったアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)がトップを奪おうアタック。両者は接触し、ロッシがコース・オフした。
予選3位だったウィル・パワー(チーム・ペンスキー)は10周でエンジン・トラブルに見舞われ、トップ争いはハータと、予選4位だったポイント・リーダーのアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)の戦いになった。






