乾燥作業も及ばず、明日、午後1時15分スタートに
夜7時45分にスタートする予定だった2016年ヴェライゾン・インディーカー・シリーズ第9戦ファイアストン600は、昼間の大雨でコースから水が染み出し続け、ジェット・ドライヤーを何台も投入しての乾燥作業でもレース可能な完全ドライ・コンディションを作り出せず。午後10時半過ぎに今日のレース開催は不可能、明日の午後1時15分スタートへと延期、が発表された。
2016年6月12日日曜日
2016 INDYCARレポート 第9戦ファイアストン600 Race Day:決勝レースは明日に延期に
決勝スタートは現地時間13日午後1時15分
コースの乾燥作業のため、決勝スタート時間が延期になっていたが、さきほどメディア・センターでレースは明日に延期すると発表された。ゲート・オープンは午前11時。レース・スタートは1時15分の予定。
以上
コースの乾燥作業のため、決勝スタート時間が延期になっていたが、さきほどメディア・センターでレースは明日に延期すると発表された。ゲート・オープンは午前11時。レース・スタートは1時15分の予定。
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2016 INDYCARレポート 第9戦ファイアストン600:エアロ・キット組み合わせいろいろ
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| 予選時のカストロネヴェスのマシン。左右のサイド・ポットが異なり、ホイール・ |
チームごと、セッションごとに多くの仕様が登場
2015年に導入されたエアロ・キットは、今年になって新パーツも登場、バラエティが増え、その組み合わせがチームによって違ってきている。特にその傾向が顕著なのがシボレー勢。テキサスではプラクティス1、予選、プラクティス2で、1人のドライバーが3パターンで走っているケースもあった。これは見えているメジャーなパーツのみでの違い。見えない部分での差異はもっと色々あるはずだ。ウィングの角度も違えば、ウィッカー類のサイズ、装着している場所も違う。テキサスで、できる限りでチェックしてみた結果が以下。
2016 INDYCAR 佐藤琢磨コメント 第9戦ファイアストン600 Day1 予選・ファイナル・プラクティス:「自分たちの今週末は、下がって、上がって、下がってみたいな感じです。いま走ったのも良いデータにはなっていますが、明日はセッティングを変えます」
「オン・ザ・レール感覚で素晴らしいクルマでしたね、予選は」
Jack Amano(以下――):プラクティスは“どん底”ってコメントでしたが、予選は4位。一気にマシンを良くできたようですが、何をしたんですか?
佐藤琢磨:マジック(笑)。まぁ、何がダメなのかっていうのは見えてきていたんです。インディーでもスティントで全然違ったじゃないですか。最初がダメで、途中で良くなって……というように。アレをもう一度やってみたというか、悪さをしているだろうっていう部分を変えてみたんですね。そうしたらすごくクルマが良くなって、予選は見違えるほどバランスもよくなり、グリップ感も増して、非常にタイトなラインで行けました。
Jack Amano(以下――):プラクティスは“どん底”ってコメントでしたが、予選は4位。一気にマシンを良くできたようですが、何をしたんですか?
佐藤琢磨:マジック(笑)。まぁ、何がダメなのかっていうのは見えてきていたんです。インディーでもスティントで全然違ったじゃないですか。最初がダメで、途中で良くなって……というように。アレをもう一度やってみたというか、悪さをしているだろうっていう部分を変えてみたんですね。そうしたらすごくクルマが良くなって、予選は見違えるほどバランスもよくなり、グリップ感も増して、非常にタイトなラインで行けました。
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