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| ここセイント・ピータースバーグで8回目のとなるポールポジションをパワーがゲット! Photo:INDYCAR (Chris Owens) |
快晴、気温22℃、路面33℃で始まったプラクティス3ではプラクティス2に続いてライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)が最速だった。ベストは1分00秒8966。彼はプラクティス1でも2番手と絶好調。
2番手にはジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)が1分00秒9005で来た。ハンター-レイとの差は0.0039秒。そして、この次の3番手が佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)だった。ベストは1分00秒9033でトップのハンター-レイと0.0067秒、2番手とニューガーデンとは0.0028秒と差はほとんどなかった。
琢磨は走行後、「トップ5に入れていますが、ラップ・タイムは凄く拮抗していますね。ここまで自分たちは順調にプログラムが進んで来ています。あとは予選でのレッド・タイヤ。今日は路面温度がこれまでにないぐらいに上がっているので、その中でうまくマネジメントしないといけない」と話していた。



