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| グロジャンが2日目午前のセッションではトップタイム。アンドレッティ勢が好調だ Photo:Penske Enterteinment(Chris Owens) クリックして拡大 |
プラクティス1から気温、路面温度ともに大きく低下
コンディションでラップタイムが急伸長!
今日もカリフォルニア州ロング・ビーチは朝から快晴。プラクティス2は午前8時45分開始と早く、走行開始時の気温は19℃しかなかった。昨日のプラクティス1開始時は34℃だった。路面温度の開きはもっと大きかった。今朝が25℃だったのに対し、昨日のプラクティス1開始時は56℃もあった。
低温コンディションはラップ・タイムに好影響。昨年度チャンピオンのアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)が走り出して3周目には1分08秒代に突入。アレクサンダー・ロッシとロマイン・グロジャン(ともにアンドレッティ・オートスポート)、マーカス・エリクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)らが次々とトップに立ち、シヴォレー勢ではスコット・マクロクリン(チーム・ペンスキー)とフェリックス・ローゼンクヴィスト(アロウ・マクラーレンSP)がコンスタントに好いタイムをマークしていた。


