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| Photo:INDYCAR (John Cote) |
ハンター‐レイ、計測1周目にベストラップをマーク
8月23日(金)、午前11時。インディーカーのプラクティス1が予定通りにスタート。
サンフランシスコエリアの常で、ソノマ・レースウェイ上空には朝から雲が広がっていた。
それが走行開始直前に晴れへと変わった。ただ、気温は18℃と低め、というコンディションでの走行開始となった。
45分間のセッションでトップタイムをマークしたのは、ポイントスタンディング3位のライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)だった。タイムは1分18秒6814。驚いたことに、ベストは計測1周目。そして、このセッションで彼は6周しかしなかった。因みに、2日前のテストでのトップはダリオ・フランキッティ(ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング)の1分18秒2945で、プラクティス1ではまだそのレベルには届かなかった。セッション終了時でも気温は19度と低いまま。風が吹いており、日陰で半袖では肌寒いと感ずるほどだった。

