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パワーがトップタイム、ほか3台がすべてトップ5入りと、ペンスキー勢は相変わらず好調 Photo:INDYCAR (Walter Kuhn) クリックして拡大 |
雨の予報アリ。しかし、快晴下で行われた1時間15分間のプラクティス1、最速ラップはウィル・パワー(チーム・ペンスキー)がセッション終了間際に記録した1分9秒8943だった。唯一人、1分10秒を突破し、自身が持つコース・レコード=1分9秒4886に迫った。このセッションでパワーは26周を走った。
2番手はグレアム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)。タイムは1分10秒0699。32周を走ったうちの28周目に記録された。