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| Photo:INDYCAR(Joe Skibinski) クリックして拡大 |
金曜のプラクティス1、土曜の予選前のプラクティス3で最速ラップをマークし、予選でもファイナルまで駒を進めて5位を手にしたセバスチャン・ブルデイ(KVSHレーシング)が、決勝を前にした30分間と短いプラクティス・ファイナルでも最速ラップを記録した。気温が摂氏21℃、路面温度は低めの34℃で始まったセッションで、ブルデイは1分1秒2130をマークした。装着タイヤはブラックだった。
2番手につけたのはライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)。予選は不本意な18位に終わったハンター-レイだが、2012年のトロント・ウィナーは苦境を乗り越えて決勝を目前にしてセッティング向上を実現したようだ。ベスト記録はブラック・タイヤ装着でだったはずだ。後方グリッドからどれだけのポジション・アップを果たせるか注目したい。



