
Photo:Penske Entertainment クリックして拡大
マクロクリンがペンスキー勢のPP争いを制す
チーム・ペンスキーが予選1−2−3。そのオーダーは年齢の若い順となった。今年3回目のポール・ポジション獲得をスコット・マクロクリン(チーム・ペンスキー)が果たした。正午過ぎに始まった予選も曇り空の下での開催となり、気温は20〜22℃。路面温度は28〜33℃と、プラクティス1よりはかなり温度が低く、プラクティス2寄りだが、やや暖かいコンディションとなっていた。
プラクティス1ではジョセフ・ニューガーデンが最速で、プラクティス2がウィル・パワーがトップ・タイム。そして予選はマクロクリンがPP獲得と、行われた3セッションすべてでペンスキー勢がトップとなった。事前テストが大成功だったということのようだ。同じ日に4台でテストを行いながら予選ファイナルにひとりも進ませることのできなかったアンドレッティ・オートスポートとは対照的だ。


